事故直後にやるべきこと
- 1. 警察へ届け出る(義務。届出がないと交通事故証明書が発行されません)
- 2. 相手方の情報を確認する(氏名・連絡先・車のナンバー・加入保険会社)
- 3. 目撃者がいれば連絡先を聞いておく
- 4. 事故現場の写真を撮る(車の損傷・位置関係・信号)
- 5. ご自身の保険会社へ連絡する
- 6. 必ず医療機関を受診する(当日〜遅くとも数日以内)
最も多い失敗:物損事故のまま放置する
「軽くぶつけただけだから」と物損事故で処理すると、後から痛みが出ても人身事故としての補償を受けられない可能性があります。少しでも身体に違和感があれば、医療機関で診断書を取り、警察へ提出して人身事故に切り替えてください。
切り替えには期限があります(一般に事故から10日〜2週間程度が目安)。判断に迷う場合は、当グループの交通事故専用ダイヤルへご相談ください。
「今は痛くない」でも受診すべき理由
むち打ち症の症状は、事故から数時間〜数日経ってから現れるのが一般的です。事故から受診までの期間が空くと、保険会社から「事故との因果関係が不明」と判断され、治療費が支払われないことがあります。
痛みの有無にかかわらず、事故当日か翌日には医療機関を受診してください。
判断に迷ったら、その場でご相談ください
交通事故の手続きは、順番を間違えると後から取り返しがつかないものがあります。 24時間365日つながる専用ダイヤルで、今どう動くべきかをお伝えします。
