むち打ちで認定されうる等級
- 14級9号局部に神経症状を残すもの(症状の連続性・一貫性が重視されます)
- 12級13号局部に頑固な神経症状を残すもの(画像所見等の他覚的な裏付けが必要)
認定されるために重要なこと
後遺障害の認定では、事故直後から症状固定まで症状が一貫して継続していたか、適切な頻度で通院していたかが重視されます。途中で通院が途切れていると、症状の連続性が疑われます。
また、後遺障害診断書の記載内容が結果を左右します。当グループでは、連携医療機関と施術記録を共有し、残存症状が正確に記載されるようサポートします。
申請の方法
- 事前認定相手方の任意保険会社を通じて申請する方法。手間は少ない
- 被害者請求ご自身(または代理人)で自賠責保険へ直接申請する方法。資料を自分で整えられる
判断に迷ったら、その場でご相談ください
交通事故の手続きは、順番を間違えると後から取り返しがつかないものがあります。 24時間365日つながる専用ダイヤルで、今どう動くべきかをお伝えします。
実際の通院記録
当グループへ通院された方の記録です。事故の状況・初診時の所見・施術内容・ 通院回数まで記載しています。
- 追突事故

追突事故によるめまい
30代女性(事務職・デスクワーク従事)
赤信号で停車中に追突され、ふわふわとした浮動性めまいと頭重感が続いた30代女性の症例です。頭部CTや平衡機能検査では異常なしと判定されました。
- 施術期間
- 約120日間
- 通院回数
- 42回
- 追突事故

衝突事故による背部痛
30代男性(デスクワーク)
信号待ち中に追突され、肩甲骨の内側から背中中央にかけて強い痛みが出た30代男性の症例です。深呼吸時の胸背部の圧迫感も伴っていました。
- 施術期間
- 約3ヶ月
- 通院回数
- 35回
