交通事故の慰謝料と自賠責保険
COMPENSATION
「治療費はいくらかかるのか」「慰謝料はもらえるのか」——お金の不安は、治療に専念できなくなる大きな原因です。制度の仕組みと金額の目安を、包み隠さずお伝えします。
受け取れるお金
治療費0円に加えて、
慰謝料と休業損害を受け取れます
交通事故のけがで通院した場合、窓口でのお支払いが0円になるだけではありません。 通院したこと自体に対する慰謝料と、仕事を休んだぶんの休業損害が、別に支払われます。 下は3か月通院した場合の目安です。
- 治療費
- 0円
- 相手方の自賠責保険から直接支払われるため、窓口でのご負担はありません
- 入通院慰謝料
- 387,000円
- 日額4,300円 × 90日(治療期間90日・実通院45日の場合)
- 休業損害
- 183,000円
- 日額6,100円 × 30日。専業主婦(主夫)・パートの方も対象です
- 通院交通費
- 実費
- 自家用車の場合は走行距離に応じて支払われます
この例での受取額の目安570,000円+ 治療費全額
※ 2020年4月1日以降に発生した事故に適用される自賠責保険の基準に基づく計算です。 本シミュレーターは自賠責基準による概算であり、実際のお支払額をお約束するものではありません。過失割合、任意保険基準・弁護士基準の適用、症状の内容によって金額は変動します。通院日数や休業日数によって金額は変わります。
窓口でのご負担
0円
相手方の自賠責保険が適用されるため、施術費のご負担は原則ありません。
入通院慰謝料の日額
4,300円/日
「治療期間」と「実通院日数 × 2」の少ない方の日数を掛けて算定されます。
傷害部分の支払限度額
120万円
治療費・慰謝料・休業損害・交通費のすべてを含めた自賠責保険の上限です。
2020年4月1日以降に発生した事故に適用される自賠責保険の基準に基づく計算です。 過失割合が7割未満であれば減額されません。 ご自身に過失がある事故でも、まずはご相談ください。
SIMULATOR
慰謝料 かんたんシミュレーター
自賠責基準での入通院慰謝料・休業損害のおおよその目安を計算できます。通院日数を変えると金額がどう変わるかも確認してみてください。
初診日から治療終了日までの日数
実際に通院した日数(治療期間を超える値は自動で丸めます)
休業損害の対象日数。専業主婦(主夫)の方も対象になります
未入力の場合は自賠責の原則日額 6,100円 で計算します(上限 19,000円)
自賠責基準での概算
- 入通院慰謝料
- 387,000円
- 休業損害
- 0円
4,300円 × 90日(治療期間を採用)
休業 0日ぶん
合計(概算)
387,000円
2020年4月1日以降に発生した事故に適用される自賠責保険の基準に基づく計算です。
本シミュレーターは自賠責基準による概算であり、実際のお支払額をお約束するものではありません。過失割合、任意保険基準・弁護士基準の適用、症状の内容によって金額は変動します。
通院の頻度で、金額は大きく変わります
自賠責基準では「治療期間」と「実通院日数 × 2」の少ない方が採用されます。つまり、 治療期間が同じでも通院日数が少なければ慰謝料は減ります。痛みが残っているのに 通院が途切れると、補償の面でも、症状の回復の面でも不利になります。
とはいえ、金額のために不要な通院をすることは推奨しません。当グループでは、 症状に見合った適切な通院計画を初回にご提案します。北九州市内14院のどこでも 受けられるため、その日の都合に合わせて通い続けられます。
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- 保険会社への通院開始のご連絡
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- 施術内容・通院実績の報告
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