対象となる方
- 会社員・パート・アルバイト実際の減収額に基づいて算定
- 自営業者前年の確定申告書などをもとに算定
- 専業主婦(主夫)家事ができなかった期間について、一定額が認められます
- 学生アルバイト収入がある場合や、就職が内定していた場合など
専業主婦の方が見落とされやすい
「収入がないから請求できない」と考えて申告しない方が多いのですが、家事も労働として評価されます。事故によって家事に支障が出た期間は、休業損害の対象になります。
請求には、通院実績と症状の記録が必要です。当グループでは、施術記録を通じてその根拠を残していきます。
必要な書類
- 会社員勤務先が作成する休業損害証明書
- 自営業者前年の確定申告書の写し
- 専業主婦原則として書類不要(通院実績で判断されます)
判断に迷ったら、その場でご相談ください
交通事故の手続きは、順番を間違えると後から取り返しがつかないものがあります。 24時間365日つながる専用ダイヤルで、今どう動くべきかをお伝えします。
実際の通院記録
当グループへ通院された方の記録です。事故の状況・初診時の所見・施術内容・ 通院回数まで記載しています。
- 追突事故

追突事故によるめまい
30代女性(事務職・デスクワーク従事)
赤信号で停車中に追突され、ふわふわとした浮動性めまいと頭重感が続いた30代女性の症例です。頭部CTや平衡機能検査では異常なしと判定されました。
- 施術期間
- 約120日間
- 通院回数
- 42回
- 追突事故

衝突事故による背部痛
30代男性(デスクワーク)
信号待ち中に追突され、肩甲骨の内側から背中中央にかけて強い痛みが出た30代男性の症例です。深呼吸時の胸背部の圧迫感も伴っていました。
- 施術期間
- 約3ヶ月
- 通院回数
- 35回
