2つの請求方法
加害者請求は、加害者(またはその保険会社)が治療費などを立て替えて支払い、あとから自賠責保険へ請求する方法です。被害者の方の手間が少なく、一般的にはこちらが使われます。
被害者請求は、被害者ご自身が自賠責保険会社へ直接請求する方法です。手間はかかりますが、提出する資料を自分で選べるため、後遺障害の申請では有利に働くことがあります。
被害者請求を検討すべきケース
- 加害者が任意保険に入っておらず、治療費の支払いが滞っている
- 示談が長引き、先に補償の一部を受け取りたい
- 後遺障害の申請で、提出資料を自分で組み立てたい
- 相手方の保険会社の対応に不信感がある
判断に迷ったら、その場でご相談ください
交通事故の手続きは、順番を間違えると後から取り返しがつかないものがあります。 24時間365日つながる専用ダイヤルで、今どう動くべきかをお伝えします。
実際の通院記録
当グループへ通院された方の記録です。事故の状況・初診時の所見・施術内容・ 通院回数まで記載しています。
- 追突事故

追突事故によるめまい
30代女性(事務職・デスクワーク従事)
赤信号で停車中に追突され、ふわふわとした浮動性めまいと頭重感が続いた30代女性の症例です。頭部CTや平衡機能検査では異常なしと判定されました。
- 施術期間
- 約120日間
- 通院回数
- 42回
- 追突事故

衝突事故による背部痛
30代男性(デスクワーク)
信号待ち中に追突され、肩甲骨の内側から背中中央にかけて強い痛みが出た30代男性の症例です。深呼吸時の胸背部の圧迫感も伴っていました。
- 施術期間
- 約3ヶ月
- 通院回数
- 35回
