同乗者は原則として過失がない
同乗者は運転操作に関与していないため、原則として過失割合はゼロです。そのため、双方の運転者の自賠責保険に請求できるケースもあり、補償の面では有利な立場にあります。
運転していたのが家族や友人であっても、補償を請求することは正当な権利です。人間関係を気にして請求を諦める必要はありません。
タクシー・バスの乗客も同様です
タクシーやバスに乗車中の事故も同様に補償の対象です。事業者の保険が適用されるため、まずは乗務員へ申し出て事故証明を確保してください。
判断に迷ったら、その場でご相談ください
交通事故の手続きは、順番を間違えると後から取り返しがつかないものがあります。 24時間365日つながる専用ダイヤルで、今どう動くべきかをお伝えします。
