自動車との事故の場合
相手が自動車であれば、自賠責保険が適用されます。窓口負担0円で施術を受けられ、慰謝料や休業損害も請求できます。手続きは自動車同士の事故と同じです。
自転車同士・歩行者との事故の場合
自賠責保険の対象外となるため、相手方が加入している個人賠償責任保険(火災保険や自動車保険の特約として付帯していることが多い)や、ご自身の傷害保険での対応になります。
この場合の手続きは複雑になりがちです。当グループでは、どの保険が使えるかの確認からご相談を承ります。
判断に迷ったら、その場でご相談ください
交通事故の手続きは、順番を間違えると後から取り返しがつかないものがあります。 24時間365日つながる専用ダイヤルで、今どう動くべきかをお伝えします。
自転車事故の施術例
当グループへ通院された方の記録です。事故の状況・初診時の所見・施術内容・ 通院回数まで記載しています。
- 自転車事故

自転車事故
20代女性(自転車で通勤する会社員)
交差点を直進中に左折車と接触して転倒し、腰と膝を路面に打ちつけた20代女性の症例です。首・腰・膝の複合的な損傷を負いました。
- 施術期間
- 約100日間
- 通院回数
- 38回
