バイク事故に多い損傷
- 転倒時の受け身による肩・肘・手首の損傷
- 投げ出された際の腰部・骨盤周辺の損傷
- 全身の打撲・擦過傷
- ヘルメット着用時でも起こりうる頸部のむち打ち
見えない部位の損傷に注意
外傷が目立つ部位に意識が向きがちですが、衝撃は全身に及んでいます。擦過傷の治療が終わったあとに、首や腰の痛みが表面化してくることがあります。
初診時に、痛みのある部位・違和感のある部位をすべて申告してください。診断書に記載されていない部位は、後から施術対象にできないことがあります。
判断に迷ったら、その場でご相談ください
交通事故の手続きは、順番を間違えると後から取り返しがつかないものがあります。 24時間365日つながる専用ダイヤルで、今どう動くべきかをお伝えします。
バイク事故の施術例
当グループへ通院された方の記録です。事故の状況・初診時の所見・施術内容・ 通院回数まで記載しています。
- バイク事故

バイク事故
20代男性(通勤でバイクを使用する会社員)
交差点で右折車と接触して転倒し、数メートル滑走して路面に身体を打ちつけた20代男性の症例です。右肩が上がらず、寝返りも困難な状態でした。
- 施術期間
- 約120日間
- 通院回数
- 45回
