
こんなお悩みはありませんか?
「交通事故の後から首や肩が痛くてたまらない…」
「病院の整形外科でレントゲンを撮ったけれど『骨に異常なし』と言われた」
「シップと痛みがめを出されただけで、本当に良くなるのか不安」
交通事故の直後、整形外科を受診して「異常ありません」と言われたにもかかわらず、つらい首の痛みやだるさに悩まされている方は非常に多くいらっしゃいます。
なぜ、レントゲン検査で異常がないのに痛みが続くのでしょうか?
今回は、レントゲンで原因が分からない理由と、骨以外の場所に潜む痛みの正体、そして「むちうち症」を根本から治すための正しいアプローチ方法を分かりやすく解説します。
なぜ?レントゲンで「異常なし」と言われる理由
ここが大切
結論からお伝えすると、レントゲン写真には「骨」しか写らないからです。
レントゲン検査は、骨折やヒビ、脱臼といった「骨の異常」を発見するのが得意な検査です。 しかし、交通事故の衝撃(むちうち)によって傷つくのは、骨ではなく「筋肉」「靭帯(じんたい)」「神経」「血管」などの柔らかい組織(軟部組織)です。
どれほど首の筋肉や靭帯が伸びたり損傷したりしていても、レントゲン画像には写らないため、病院の診断では「骨に異常なし=異常なし」と判断されてしまうのです。
レントゲンに写らない「首の痛み」の主な3つの原因
事故の衝撃で首が鞭(むち)のようにしなることで、以下のようなトラブルが首内部で発生しています。
1. 筋肉・靭帯の微小な損傷(頸椎捻挫型)
むちうち全体の約7〜8割を占める原因です。事故の強い衝撃で首周りの筋肉や靭帯が引き伸ばされ、微小な断裂や炎症を起こしています。首を動かしたときの痛みや、肩こりのような強烈なハリ・凝り感として現れます。
2. 神経の圧迫・牽引(神経根型)
首の骨を通る神経が、衝撃によって引き伸ばされたり圧迫されたりすることで起こります。首の痛みだけでなく、「手や指先のピリピリとしたしびれ」「腕に力が入らない」といった症状を伴うのが特徴です。
3. 自律神経の乱れ(バレ・リュウ症候群型)
首周りの交感神経がダメージを受けることで自律神経のバランスが崩れます。首の痛みに加えて、「頭痛」「めまい」「吐き気」「倦怠感」「耳鳴り」「夜眠れない」といった全身の不調として現れるため、周囲に理解されにくくつらい症状です。
【むちうちの治し方】早期回復に必要な3つのステップ
湿布や電気治療、痛み止めだけでは、硬くなった深層筋のコリや骨格の歪みまでアプローチすることは難しく、痛みが長引く原因になります。むちうちを根本から治すためには、適切なステップが必要です。
1. 急性期(事故〜数日)は安静と消炎
事故直後〜数日は、損傷した組織が強い炎症を起こしています。この時期に無理なマッサージやストレッチを行うと悪化する恐れがあるため、安静を保ちつつ冷却や適切な処置を行います。
2. 専門的な手技療法で深層筋と歪みをケア
炎症が落ち着いた慢性期(数日〜数週間後)からは、事故の衝撃でカチコチに固まった筋肉を手技(手による施術)で丁寧にほぐし、首や背骨の歪みを整えていきます。手技によって血行が促進され、組織の回復が劇的に早まります。
3. 医療機関(整形外科)と整骨院の「併用」
定期的に病院で医師の診断(経過観察やMRI検査など)を受けつつ、日常のリハビリとして通いやすい整骨院で手技療法を受ける「併用通院」が、むちうち治療の黄金ルートです。
まとめ:レントゲンで「異常なし」と言われた首の痛みは「メディカルネットサービス(MNS)整骨院グループ」へ
「異常なし」と言われたからといって、痛みを我慢したり放置したりすると、数年後に後遺症として首の痛みや頭痛が残ってしまう危険性があります。
北九州市内に14院を展開するメディカルネットサービス(MNS)整骨院グループでは、画像に写らない「むちうち症」の施術に特化した専門体制を整えています。
- 国家資格者による適切な手技療法電気や湿布だけで終わらせず、専門の柔道整復師・鍼灸師が原因となる深い筋肉や骨格へアプローチします。
- グループ内に連携医療機関あり「病院で詳しく検査してほしい」「医師の同意や診断書がほしい」という場合も、グループ内でワンストップ対応が可能です。
- 併用通院OK・窓口負担0円自賠責保険の適用により施術費用は実質0円。整形外科に通いながら当グループへ通院していただけます。
- 北九州市内全7区・全14院自宅や職場の近くなど、通いやすい院を選んでしっかりリハビリを続けられます。
「異常なしと言われたけれど痛みが引かない」「むちうちをしっかり治したい」とお悩みの方は、お一人で抱え込まず、お近くのメディカルネットサービス(MNS)整骨院グループまでお気軽にご相談ください。24時間365日、お電話やWEBにて無料相談を受け付けております。
交通事故の施術について、お気軽にご相談ください
自賠責保険の適用で窓口負担は原則0円です。通院中の整形外科との併用、 転院のご相談も承っています。相談だけのご利用でも構いません。
実際の通院記録
当グループへ通院された方の記録です。事故の状況・初診時の所見・施術内容・ 通院回数まで記載しています。
- 追突事故

追突事故によるめまい
30代女性(事務職・デスクワーク従事)
赤信号で停車中に追突され、ふわふわとした浮動性めまいと頭重感が続いた30代女性の症例です。頭部CTや平衡機能検査では異常なしと判定されました。
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- 通院回数
- 42回
- 追突事故

衝突事故による背部痛
30代男性(デスクワーク)
信号待ち中に追突され、肩甲骨の内側から背中中央にかけて強い痛みが出た30代男性の症例です。深呼吸時の胸背部の圧迫感も伴っていました。
- 施術期間
- 約3ヶ月
- 通院回数
- 35回
