
執筆末金 孝太プロフィール
いつも当グループをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、10月25日(日)にミクニワールドスタジアム北九州にて開催される「ギラヴァンツ北九州 vs AC長野パルセイロ」のホームゲームにおきまして、当グループの特別ブースを出展することとなりました。
当日は、当グループに所属する国家資格保持者(柔道整復師・鍼灸師)が現地に赴き、日頃からチームを熱く後押しするサポーターの皆様の健康とコンディショニングをサポートいたします。
日常的な肩・腰・膝のお悩みや、姿勢・骨盤のチェック、観戦前後のストレッチ相談など、身体のプロフェッショナルが丁寧にお応えします。「少し身体が重い」「テーピングやツボについて聞いてみたい」という方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

ブース出展概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象試合 | 明治安田J3リーグ 第13節 ギラヴァンツ北九州 vs AC長野パルセイロ |
| 開催日 | 2026年10月25日(日) |
| 会場 | ミクニワールドスタジアム北九州 ブース広場 |
試合とブースの詳細は、ギラヴァンツ北九州 公式サイトの告知記事もご覧ください。
ブースでできること!大人も子供も大歓迎
今回のブースでは、ご来場の皆様に楽しんでいただける体験をご用意しております!
キック球速測定チャレンジ!
あなたのシュートは何キロ出るか!?お子様から大人まで、どなたでもご参加いただけます。スタジアムでご自身のキック力を測ってみませんか?
プロの柔道整復師・鍼灸師による「身体のケア体験」
「最近肩が重い」「腰に違和感がある」といった日常のお悩みから、観戦前後のコンディショニングまで、身体のプロが簡易ケアとアドバイスを行います。お気軽にお立ち寄りください!
私たちがスポーツの現場に立つ理由
当グループは「0歳から100歳まで動けるカラダづくりをサポートする」という理念を掲げています。
スポーツは人々に感動と活力を与えてくれますが、一方で常に怪我のリスクも伴います。私たちが直接スポーツの現場に立つことで、怪我の予防や早期回復のサポートを行い、ギラヴァンツ北九州の選手たち、そしてスポーツを愛するすべての皆様を医療の側面から後押ししたいと強く願っています。
スポーツの怪我と「交通事故の怪我」の共通点
実は、私たちが日頃から施術している「スポーツの怪我(捻挫・打撲・肉離れなど)」と、「交通事故による怪我(むち打ちなど)」には大きな共通点があります。
それは、どちらも「身体に突然、予測できない大きな衝撃(外力)が加わることで発生する」という点です。
だからこそ、スポーツ外傷のメカニズムを熟知したプロフェッショナルである私たちは、交通事故による特有の深いダメージを見極め、根本から改善へと導く「交通事故治療の専門家」でもあるのです。
知っておきたい!健康保険と自賠責保険の違い
いざという時のために、ぜひ知っておいていただきたい保険の違いをお伝えします。
健康保険(スポーツや日常のケガ)
日常生活やスポーツ中の明らかなケガ(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷)には健康保険が適用され、窓口で1〜3割の自己負担にて施術を受けることができます。
自賠責保険(交通事故によるケガ)
交通事故に遭ってしまった場合、自賠責保険が適用されます。この場合、患者様の窓口負担は原則「0円」です。自己負担なしで、しっかりと怪我が治るまで手厚い治療に専念することができます。
万が一、交通事故に遭ってしまった場合や、なかなか治らない痛みがある場合は、一人で悩まず当グループにご相談ください。
10月25日は、ミクニワールドスタジアム北九州を黄色に染めて、選手たちへ熱いエールを届けましょう!
キックオフ前やハーフタイムのひとときに、ぜひ当グループのブースへ遊びにいらしてください。スタッフ一同、皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。
スタジアムでお待ちしています!🔥
那須健一トレーナーからのメッセージ

「学校法人国際志学園グループでは、今の自分の基礎となる知識と技術を習得しました。現在その基礎を磨き、新たな知識と技術を取り入れ、このステージでギラヴァンツ北九州の選手のケアに従事しています。皆さんも安心して受けていただければと思います!」
当日の様子

2時間でトータル32名の方の対応を行いました。たくさんの方のご利用、ありがとうございました。
スタッフのコメント
スタッフのコメント①
今日の催事もそうですが、試合観戦を通して多くの学びがありました。サポーター・選手の本気度・熱量が自分の想像よりはるかに上にいっておりました。目標・目的達成に向けた取り組む姿勢が自分はまだまだだと気づかされました。本気度・熱量をもって明日よりまた頑張ります!
スタッフのコメント②
本日ギラヴァンツの催事に参加させて頂きました。施術させて頂いたクライアントの中に、ゴール裏で旗を振る役割の方が治療を受けにきて下さった。お話を聞いていると試合をみるというよりも、とにかく90分間チームの為に旗を振り続け、試合はほとんど見ておらず、得点が入った時も喜び方を忘れていると仰っていた。施術後試合会場に向かう目が忘れられないくらい本気の目をしていた。クライアント・スタッフ・会社のために目の色を変えて取り組む学びを得た。明日から背中で見せられるよう行動していく。
交通事故の施術について、お気軽にご相談ください
自賠責保険の適用で窓口負担は原則0円です。通院中の整形外科との併用、 転院のご相談も承っています。相談だけのご利用でも構いません。
このページの執筆・監修

執筆
末金 孝太
MNS株式会社 エリアリーダー
柔道整復師
業界歴11年。九州医療スポーツ専門学校卒。医療オリンピック 矯正王部門2022 九州3位。2022年からMNS株式会社の交通事故部門責任者を務めています。
プロフィールを見る実際の通院記録
当グループへ通院された方の記録です。事故の状況・初診時の所見・施術内容・ 通院回数まで記載しています。
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追突事故によるめまい
30代女性(事務職・デスクワーク従事)
赤信号で停車中に追突され、ふわふわとした浮動性めまいと頭重感が続いた30代女性の症例です。頭部CTや平衡機能検査では異常なしと判定されました。
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- 約120日間
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- 42回
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衝突事故による背部痛
30代男性(デスクワーク)
信号待ち中に追突され、肩甲骨の内側から背中中央にかけて強い痛みが出た30代男性の症例です。深呼吸時の胸背部の圧迫感も伴っていました。
- 施術期間
- 約3ヶ月
- 通院回数
- 35回
